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都市伝説などでよく聞きますよね。
マグロ拾いの裏バイト

マグロ拾いとは、鉄道の人身事故などでバラバラになった遺体を集める仕事です。
遺体の断片がマグロっぽいからそう言われるようになったという説もあります。
こんな感じのお仕事ですね↓

いきなりですが……バイトですか。
確かに僕は、某大手企業のガードマンやコンビニや某弁当屋の店員、さらには地元の祭りのテキ屋もやりました。でも経験したバイトの中で、一番強烈かつ恐怖したバイトがあります。
それが『マグロ拾い』です!!!!

始まりは大学3年の夏休み。
就職などの為に参考書を買いすぎて金欠状態になっていて、ちょうど地元に住んでいるおまわりさんの同級生に紹介してもらいました。
すると、警察の中でバイトを募集しているのがあって、しかも日給15,000円×1週間という超高額バイト!!!!! それが『マグロ拾い』でした。

当日、府警の前で待ってると……同級生と30代前半くらいの刑事さんがやってきて、ちょっと挨拶をしてから『大きな籠』と『浜辺や登山のゴミ拾いに使う道具(名前、忘れてしまいました!!)』が渡され、30代前半の刑事さんに連れられて府警から遠く離れた市内の踏み切り。
なんか騒がしいな~と最初は思ってたら、なんと踏み切りに入った自殺者が出たとの事!!
ここで『まさか!?』と思ったけど、時既に遅し!!!!
そう、ここで言ってる『マグロ拾い』とは、こういう自殺や事故で死んだ方の○片やバ○○ラになった人体の部分を拾い集めるという……一見シンプルだけど、身の毛がよだつバイトだったんです!!!

とにかく僕は、全身を震わせタオル越しに嘔吐を何度も繰り返しながらも、なんとか完了しました。
その後も、ビルなどの高いところからの飛び降り自殺や線路上への飛び降りなどが、ほぼ毎日発生し、そのたびに現場に言ってはマグロ拾いをしてきました。
そんな恐怖の1週間が過ぎ去り……ようやく終了し、給料110,000円をゲットできました。
プラス5,000円は、激励の追加謝礼だったそうです。

しかしその後、これらのショックから精神異常を起こしてしまい、1年留年してのカウンセリングに務め、ようやく大学入学5年で卒業できました。

あの死んだ人の○片やバ○○ラになった人体の部分の感触は、今でも手から離れられないくらい恐ろしい物でした。
もちろん、余りのショックに、10日ほど点滴を受けながらの治療をしました。
皆さんも、言葉だけ聴いて行動しないようにしてください。



このマグロ拾いの裏バイト
都市伝説ではよく聞くものの、どこかで実際に募集しているだとかの情報は一切聞いたことはありません。


ちょっと考えてみてください。

自殺は、いつどこで起こるか分からないものです。
早朝に都心の駅で起こるかもしれませんし、夜中に地方の畑の中を走る貨物列車に轢かれる人もいるかもしれません。
場所や時間を選ばず、いつどこの路線でも起こる可能性があるのが、人身事故なのです。

ただ、どんな場所・時間で人身事故が起こったとしても、路線の復旧作業は遅くても1日、早ければ数時間で終わることも多いですよね。
そんな状況下で、新たにアルバイトを召集なんてことをするでしょうか?
仮にどこかに待機させておくにしても、わざわざマグロ拾い専門の人間を雇うものでしょうか?

鉄道が数分止まるだけで多くの人間を足止めし、鉄道会社には多額の損害が出ます。
そんな状況下では、1分1秒でも早く運行を再開させたい、というのが鉄道会社でしょう。
どこかに待機させておくとしても、待機場所から現場までの移動の時間がもったいないですし、多くの人数を待機させておけばそれだけ人件費がかかります。
かといって、1人や2人を待機させたところで、全く意味はありませんしね。

マグロ拾いのアルバイトは現実的ではないんですね。。
あり得ないと言ってもいいと思います。


実際の人身事故の処理では、
細かな肉片だとか血痕は警察のほうで処理し、警察が処理できない細かなものについては、鉄道会社の保線係や駅員さんが片付けるそうですね。。


まぁ、自殺が起こらないのであればそれが一番いいんですけどね。。。

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